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プロフィール

はじめまして、脳外臨床研究会歩行セミナーのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

こちらは講師である私の自己紹介を簡単にさせて頂ければと思っております。

講師紹介

中上 博之(なかがみ ひろゆき)

理学療法士 11年目(2018年度現在)

3学会合同呼吸療法認定士

脳PRO一期卒業

経歴

急性期、回復期、維持期といった病院中心のリハビリから現在は生活中心のリハビリに深く携わっています。

それぞれの領域での脳卒中患者さんをみてきたことで、それぞれの課題や問題点、そして患者さん自身の可能性をみてきました。

ここではそれぞれの時期でどういったことを学んできたかをお伝えしていきます。

急性期

急性期では主に、脳卒中発症早期の方や整形術後(脊柱・下肢整形疾患)の患者さんをメインに担当していました。

その中でも、脳卒中に関してはICUやSCUの超急性期の段階から、チーム医療の重要性を感じ、早期離床や呼吸リハビリを看護師とともに実践してきました。

脳卒中の超急性期では、関われる時間が少なく、できる理学療法にもある程度制限があります。

そういった背景もあり、まずは脳の状態を落ち着かせるためには呼吸が重要だということで、3学会合同呼吸療法認定士の資格を取得し、主に人工呼吸器や気管切開後の方へのリハビリなどを実施していました。

また、看護師とともにどうすればリハビリ時間以外でも患者さんへ関りが作れるかということで、病棟リハにも積極的に取り組むようになりました。

現在は看護師向けセミナーとして、脳卒中ケアをテーマにしたRehaNus(リハナス)という勉強会を立ち上げ、看護師向けにもセミナー活動を実施しています。

参考 RehaNus勉強会看護師向けセミナー

回復期

回復期では、装具療法の重要性を学び長下肢装具での歩行練習や、装具作成などにも従事してきました。

また、ボトックス注射後の慢性的な片麻痺患者さんも多く経験させて頂き、運動学習や生活期場面でのリハビリの重要性も感じるようになりました。

生活期

回復期での経験を活かし、現在は訪問という在宅領域に拠点を移し、主に生活期でのリハを実施しています。

生活期では、まだまだ経験が浅いですが、脳卒中患者さんでもより生活場面の中での介入が多く、短い関りの時間の中でどうすればリハビリ時間外で積極的に動いてもらえるか、どうすれば今日やったリハビリの効果が維持できるのかといった生活のマネジメントの部分に関しても積極的に取り組んでいます。

このホームページについて

脳外臨床研究会は2012年に、有志で集まったメンバーで定期的に臨床のディスカッションをする場として発足した集まりになります。

日ごろの臨床での悩みや疑問に関して、それぞれが学んできたことや知っていることなどを持ち寄り、一つの症例の一つの現象に対して日々学んできました。

脳外臨床研究会のホームページはこちら!

参考 脳外臨床研究会ホームページ

そういった活動を通して、臨床家だからこそ伝えられること、臨床家としてどう患者さんと向き合うのかを合言葉に活動してきました。

その中で私自身は歩行という分野を積極的に学んできました。

詳しくはコンセプトをお読みください。

参考 コンセプト脳外臨床歩行セミナー

急性期、回復期、生活期とあらゆる分野で学んだ脳卒中片麻痺患者さんの歩行に対する知識や技術を、臨床で活かせる形としてセミナーや当ホームページを通して発信していければと思っています。

最新情報やセミナー報告などもLINE@で定期的にお知らせしていきますので、そちらを是非登録頂き、日ごろの皆様の臨床での疑問や悩みなども一緒に考えていければと思っています。

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