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【博多会場⑤】歩行における体幹・上肢機能の重要性

-マ:

歩行における体幹・上肢機能の重要性
~バランス制御にかかわる上肢・体幹の治療介入~

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時:

2020年2月8日(土)

10:00~16:30(9:30受付開始)

場:

福岡教育会館 第3会議室

(住所:〒812-0054 福岡県福岡市東区馬出4丁目12番22号

会場アクセス

ミナー内容:

第1~4回までは歩行において下肢機能を中心に、特に立脚中期までに、如何に重心を持ち上げるのが重要かについて倒立振り子運動をどのように獲得するかについてお伝えしてきました。

このように歩行場面において下肢機能に関する考え方や治療はある程度イメージできても、上肢や体幹に関しては何をどのように評価して、どう介入すべきか?日々悩まれるセラピストが多いのではないでしょうか?

体幹を伸展位で保持し、上肢が振れることで『歩行の安定性が上がる』といったことは何となく臨床場面でも経験することだと思いますが、その理論的背景やなぜそういった現象が起こるのかを皆様はどう評価・解釈していますでしょうか?

そうなった際にまず考えるべきことは、なぜ歩行において体幹機能や上肢機能が必要になるか、それらが下肢の機能にどういった影響を及ぼすのかということを知ることが非常に重要になってきます。

近年神経科学的にも、歩行において体幹筋などをコントロールする網様体脊髄路が歩行の予後や筋緊張制御などにも関与することが報告されています。

では、その部分を治療ではどうみていけば良いのでしょうか?

今回のセミナーでは、まずは体幹機能をどのように評価し、治療していくことが歩行機能に影響を及ぼすのかを実技や実際の症例の動画などを通してお伝えしていきます。

また上肢機能に関しても、なぜ手を振ることが重要なのかを、バランスや下肢機能への汎化といった側面からお伝えしていきたいと思います。

上肢機能に対する介入方法に難渋されている方や歩行においてOTが何をすべきかについて悩まれる方は是非ご参加ください!

是非皆様のご参加お待ちしています。

<セミナー詳細>

  • 歩行に必要な脳とバイオメカニクスとの関係性
  • 下肢ではなく、上肢・体幹をなぜみるべきなのか
  • 歩行時の体幹機能と筋活動
  • 上肢の振りと立脚期の関係性
  • 上肢・体幹機能を高める治療戦略と方法

こんな人にオススメ

・歩行に関する基礎的な理解が不十分
・歩行分析がとにかく苦手な人
・歩行の何を見たらよいかがわからない
・いつも同じような問題点抽出や治療介入となる
・他の勉強会に行ったけど難しかった人
・もっと患者様を良くしたいと思っている人

達成目標

・歩行分析に必要なみるべきポイントが理解できる
・歩行における上肢の機能的な役割が理解できる
・歩行時の体幹部への治療目的が明確になる
・歩行における評価すべき項目が明確となる
・明日からの臨床ですぐに実践できる治療のコツを知る

師:

中上 博之(理学療法士、3学会合同呼吸療法認定士)

加費:

6,000円(税込)*当日セミナー会場にてお支払い下さい

<資料について>
今年度より、当セミナーではカラー資料の選択が可能となりました。
カラー資料ご希望の方は申し込みの際、カラー資料希望欄で『希望する』を選択してください。

*カラー資料ご希望の場合は資料代として別途1,000円頂戴致します。
また、迷われた際は下の白黒版・カラー版サンプルを参考にして下さい。

ミナー申し込み:

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おかげさまで脳外臨床研究会では多くのセミナーが満員御礼となりキャンセル待ちのセミナーも多数でてきました。

そこでキャンセル待ちのセラピストの皆様に多くのチャンスを提供するためにキャンセルポリシーを策定しました。

申し込んだ講座をキャンセルされる場合は、弊社キャンセルポリシーに基づきキャンセル料が発生いたします。

◎キャンセル料
・当日キャンセル・連絡なしの不参加:受講料の100%
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