第5回歩行セミナー&第6回実技セミナー募集中

【名古屋会場⑥】I.C~L.Rにかけての治療展開(実技セミナー)

-マ:

踵接地(I.C)~荷重応答期(L.R)にかけての治療展開
~足部・下腿に対する治療アプローチの実践~

申し込みはこちら

時:

2020年3月7日(土)

10:00~16:30(9:30受付開始)

場:

名古屋会議室 さかえビル名古屋駅西口店 会議室A 

(住所:愛知県名古屋市中村区竹橋町5-5 さかえビル 4.6階)

会場アクセス

ミナー内容:

歩行セミナーでは、シリーズ化を通して脳卒中片麻痺患者さんの歩行において

  • そもそも歩行の何を評価すべきか?
  • 歩行のどのフェーズをみるべきか?
  • なぜ脳が障害を受けるとその現象が生じるのか?
  • 治療ためにはどの関節・どの筋をみるべきか?
  • 具体的にはどういった治療介入が必要か?

といった、歩行周期における問題点に対して、
みるべきポイントをまとめながらお伝えしてきました。

その中で、実技に関して

  • もっと深く知りたい
  • もっと沢山時間を設けてほしい
  • 反応の違いをみるのが難しい
  • もっと講師から直接教えてもらいたかった

などのご意見を頂きました。

その中で、実際に変化を感じてくれた方からは、

  • 具体的に教えて頂きわかりやすかった
  • 実際に反応の違いを体験できてよかった
  • 実際の患者さんに試して効果がでた

などの非常にありがいフィードバックも頂きました。

そこで、今回2019年度歩行セミナー参加者の皆様対象に、
実技に特化した、実技を主体とした歩行実技セミナー
を開催することにしました。

これは、セミナーの中でも時間の都合上、お伝えしていなかったアプローチ方法や、
具体的な介入方法、注意すべきポイントなどを
もっと受講生と密に学ぶ実技セミナーにしたいと考えております。

そのため受講生も少なめに設定し、今まで歩行セミナーを受講した方限定で行う予定にしています。

今回の内容は、主に

踵接地から荷重時における足部・下腿に対する部位

に焦点をあてた実技内容を行います!

治療すべき筋・関節運動
  • 踵接地に必要な足部随意性:TA、足趾伸・屈筋、腓骨筋
  • 荷重時の足部可動性:距骨下関節、後脛骨筋、足部内在筋
  • 下腿運動に必要な足関節背屈:下腿三頭筋(ヒラメ筋・腓腹筋)

脳卒中患者において問題点となる運動麻痺や筋緊張といった症状が、
歩行における足部の運動性に如何に影響を及ぼすのか?

その際に何をみて、何を治療していくべきか、
具体的なアプローチ方法を学ぶセミナーになります。

<セミナー詳細>

  • 踵接地に必要な足部随意性:TA、足趾伸・屈筋、腓骨筋
  • 荷重時の足部可動性:距骨下関節、後脛骨筋、足部内在筋
  • 下腿前傾に必要な足関節背屈:下腿三頭筋(ヒラメ筋・腓腹筋)
  • 荷重安定のための踵骨への介入

こんな人にオススメ

・歩行に関する基礎的な理解が不十分
・歩行分析がとにかく苦手な人
・歩行の何を見たらよいかがわからない
・いつも同じような問題点抽出や治療介入となる
・他の勉強会に行ったけど難しかった人
・もっと患者様を良くしたいと思っている人

達成目標

・歩行分析に必要なみるべきポイントが理解できる
・歩行における上肢の機能的な役割が理解できる
・歩行時の体幹部への治療目的が明確になる
・歩行における評価すべき項目が明確となる
・明日からの臨床ですぐに実践できる治療のコツを知る

師:

中上 博之(理学療法士、3学会合同呼吸療法認定士)

加費:

9,000円(税込)*当日セミナー会場にてお支払い下さい

ミナー申し込み:

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おかげさまで脳外臨床研究会では多くのセミナーが満員御礼となりキャンセル待ちのセミナーも多数でてきました。

そこでキャンセル待ちのセラピストの皆様に多くのチャンスを提供するためにキャンセルポリシーを策定しました。

申し込んだ講座をキャンセルされる場合は、弊社キャンセルポリシーに基づきキャンセル料が発生いたします。

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